女性が借金をする理由の一つに洋服の購入、といった理由がよく挙げられると思うのですが、私もそういった人物の一人です。

特に高級なブランド用品が大好きであり、次から次へと洋服を購入していたらいつの間にかお金が無くなってしまったのでアイフルやアコムといった有名な消費者金融を利用しました。


私は25歳の時の勤め先が事業縮小することになりクビを切られてしまいました。


その時、ちょうど父親が他界し多額の借金があることを知らされました。それはまさに晴天の霹靂のようなもので不幸が重なって愕然としました。借金を返済することとなった私はバイトを掛け持ちしていましたがそれで返せるわけでもなく、消費者金融から借りて借金の利子を返すという自転車操業状態になっていきました。

自分は若い頃に消費者金融から多額の借金をしていました。

現在は完済しているのですがそのときにとても苦労したことは忘れることはできません。今後は借金はしないと自分に誓っているのですが困ったときはしょうがないとも思っています。

自分が借金をしたのはプロミスなど大手の消費者金融です。無人契約機で簡単に借りることができたので次々と契約をして借金を重ねてしまいました。


大学2年生の時に、親の会社が倒産しました。

学費が払えないということで、奨学金を借りることになり3年分の360万円借りました。

私立の美大は学費が普通大学よりも高く、奨学金だけでは足りなかったので、みずほ銀行の学費ローンも420万円借りました。

4年生の秋に最後の学費が払えなくなり、兄に別のみずほ銀行から80万円のローンをしました。

今までに数回、お付き合いをしてる彼女からお金を借りたことがあります。額にしては最大で3万円ほど。もちろん当たり前ですが必ず返しています。

年末、やはり会社での忘年会の回数が重なってくると出費がかさんでしまい、そして年末のボーナスもさほど入ってこずと最悪の状況でした。

現在アラサー男の私は20代前半の頃三菱銀行UFJから10万円程のカードローンを利用してしまいました。

当時、就職活動でもたついていた私は次第に貯金がなくなり焦っていたせいか、ある日銀行のATMから間違えて10000円を引き落としてしまったのです。

何故間違いかと言いますと、1000円しか残っていなかったはずなのに、間違って0を一つ多く入力してしまったのです。

にも関わらず10000円が出てきたのです。

私は先日結婚式をあげ、そのままヨーロッパへ新婚旅行にでかけました。

結婚式と新婚旅行の費用が総額で300万円ほどかかりました。

結婚式の費用も新婚旅行の費用も、これまで働いてコツコツと貯めてきたのですが、若干足が出てしまって、その分を妻に建て替えてもらいました。

借金したした時点では、まだ籍を入れてなかったので恋人でした。

私は以前アルバイトをしたら返すという約束で、母親から十万円ほど借りたことがあります。

何に必要だったのかというと、バイクの免許を取った直後だったため、バイクの購入資金として必要だったのです。本当はアルバイトをしてお金ができてから購入するつもりだったのですが、先にバイクがあればアルバイトに通うのにも便利だと思い、お金もないのに購入を決めてしまいました。

重機購入や車両購入や運転資金では、きちんとした形をとって、銀行や金融公庫で融資を受けていました。

どうしても資金のめぐりの悪い時があって、翌月には売上がいっぱいあがるのに、当月の売り上げがなく、その変わり支払いが異様に多い、自営業をしていると、何回もそういった場面に出くわします。

単月のことで、翌月にはきちんと回せるのに、いろんな手続きを踏んで借入するのは手間で面倒なことです。

以前私が結婚していた時の話ですが、当時の嫁の両親に頼まれて信用金庫から200万円ほどの借り入れをした事があります。


当時の私は臨時教員として小学校に勤務しており、信用もそこそこあったので審査は簡単に通り、私の名前で200万円を借り入れしました。新車の購入のための代金で、支払いは両親が毎月一定額を支払っていました。

仕事の都合で2年間ほど単身赴任をしました。

住まいが2カ所になると、家賃、食費、光熱費、通信費など衣食住全般の出費が増えるため、ちょっとこづかい稼ぎをしようと、金・プラチナの先物取引を始めました。

株なら経験もあり、いったん買うと値上がりするのを待てば良いのですが、先物は日々の値動きが激しく、証券会社から頻繁に電話がかかってきます。その言葉に動かされて、売り・買いを出し続けていましたが、先物は証拠金取引であるため、損失が大きくなると預託金として追加の支払いを求められます。