わたしはギャンブル依存者です。

もちろん好きでなったわけではありませんが、気がついたら一発がでる快感に辞められなくなっていました。

もちろんこうなっているとお金もなくなっていきトラブルも多くなります。せっかく入った会社でもトラブルをおこしてしまいました。

元来、個人間でのお金の貸し借りですら好きではなかった私。複数人での食事もきっちりワリカン。

人からお金を借りるくらいなら無くたっていい。無ければ無いなりに生活をすればよい、がポリシーだったのですが、、、、

元夫は違いました。実家が資産家のためか衣食住にそれなりのレベルを求める人で、何かというとすぐ外食。服もワンシーズンごとに買い替え。

数年前になりますが、家を建て貯金も新居の費用(頭金、不動産購入の手数料、家具、電化製品等)にほとんど無くなり、これから毎月のローンを払いながら、少しずつ将来の貯蓄もしていかなければなあ、なんて思っていた矢先に会社が倒産しました。

幼い子を抱え、建てたばかりの家のローンもあり、まさにお先真っ暗の状態でした。

幸い会社は次の経営者が現れ事業を継続、とりあえずリストラ対象にもならずに仕事および給料も支払われることになり安心していたのです。

実家を離れて一人暮らしをする為に、家具や電化製品の購入目的に利用しました。

審査は通りましたが50万円の枠が用意されました。もちろん自分は50万円も必要はなかったのですが、目の前にお金があるとどうしても欲がでてしまうものです。結局50万円全額借りてしまい趣味などに使ってしまいました。

となると、後は返済に追われる日々です。最初の頃は借りた分のお金も残ってたので返済に苦労はなかったのですが、全額使ってしまうと後は自分の給料から毎月返済していかないといけません。

一眼レフタイプのカメラは、レンズが2本付いて10万円前後で買えるケースもありますが、本格的に写真を趣味にするためにはカメラとレンズのペアで30万円以上かかります。

これほど大きな買い物は、クレジットカードを利用するより現金問屋で買った方がはるかに安いケースが多いです。

私が買ったカメラは35万円しましたが、クレジットカードが利用できる量販店では40万円近くするものです。

たまたま手持ちがなく結婚式が続いた事もあり、楽天銀行カードローンを利用して、合計20万円借りたことがあります。

限度額は150万円だったのですが、そこまで使うこともないだろうと思い20万円だけリボルビング払いにて返済することにしました。

しかし、その後、病気にかかり入院して手術をすることになったのですが、もちろん貯金もなく、有給休暇も使いきってしまったこともあり、限度額いっぱいになる130万円を追加で借り入れしました。

 今から、約5年ほど前のこと以前勤めていた仕事を、病気のため、辞職し半年ほど静養してから新しい仕事を探していました。

しかし、自分に合わない仕事ばかり求めていたのか、なかなかうまくいかず、毎月の生活費にも困るようになりました。

 仕方なく、短期のバイトなどして食いつないでいたのですが、それが、またいい加減で、職安の求人の案内通りの条件で、仕事ができないということもありました。 

例えば、週3~4日の契約だったのに、実際行ってみると、一週間ぐらいずっと休みが続いたり、一日4~5時間の契約だったのに、2時間ほど働いたら、帰ってくれと言われたり・・・本当につらくて、つらくて、夜も眠れない日々が続きました。 

私の場合は、まず最初にOL時代に会社の付き合いで 住友VISAカードを強制的に加入そしてそのカードで初めてショッピングをした所から借金の始まりです。

結局は次の月までお金を借りてるのと同じで、繰り越し繰り越しお給料がストップした時点で大赤字だという事を頭に入れておかないといけなかったです(笑)退社をした時に退職金で、今までのカード支払いを一旦奇麗にしました。

ただ、退職する迄に先輩から、独立するとクレジットカードが取りにくくなるよ。と教わり 5枚ほど様々なクレジットに加入をして退職しました。

またこれが 借金の始まりです。独立をするのに少しは資金を準備していたのですが。最初は当面お給料はとれず、しかし OL時代のショッピング癖は直らず買い物、飲み会、つい合いなんてことで、どんどんと支払いが増えてきました。

女性が借金をする理由の一つに洋服の購入、といった理由がよく挙げられると思うのですが、私もそういった人物の一人です。

特に高級なブランド用品が大好きであり、次から次へと洋服を購入していたらいつの間にかお金が無くなってしまったのでアイフルやアコムといった有名な消費者金融を利用しました。


私は25歳の時の勤め先が事業縮小することになりクビを切られてしまいました。


その時、ちょうど父親が他界し多額の借金があることを知らされました。それはまさに晴天の霹靂のようなもので不幸が重なって愕然としました。借金を返済することとなった私はバイトを掛け持ちしていましたがそれで返せるわけでもなく、消費者金融から借りて借金の利子を返すという自転車操業状態になっていきました。