女性が借金をする理由の一つに洋服の購入、といった理由がよく挙げられると思うのですが、私もそういった人物の一人です。

特に高級なブランド用品が大好きであり、次から次へと洋服を購入していたらいつの間にかお金が無くなってしまったのでアイフルやアコムといった有名な消費者金融を利用しました。


そもそも、物を購入すればお金が減る、といった当たり前のことを考えないままにお金を使い果たし、お金を使い果たしたら生活ができなくなる、といった誰にでも分かるような事を実感できないからこうして消費者金融を利用するに至ったのです。

消費者金融を利用している今でも、お金を大切にする事を学べていません。せいぜい生活費の分のお金だけは残して置くようになりましたが、限度額ギリギリまでお金を借りてファッション用品の購入に充てています。

こういった性格が治れば良いのになあ、なんて思います。知り合いは貯金が一千万円あり、キャッシングをしている私とは逆で羨ましく思います。