以前私が結婚していた時の話ですが、当時の嫁の両親に頼まれて信用金庫から200万円ほどの借り入れをした事があります。


当時の私は臨時教員として小学校に勤務しており、信用もそこそこあったので審査は簡単に通り、私の名前で200万円を借り入れしました。新車の購入のための代金で、支払いは両親が毎月一定額を支払っていました。

しかし、数年後に離婚をする事になり、借り入れした金額は半分以上私が返済する羽目になりました。


もちろん私の名前で借り入れをしているので、信用金庫からすれば私に請求をするのは当然のことです。しかし、仕事もやめてしまっていた私にはかなり厳しい返済になりました。

何とか完済をして現在に至っていますが、家族であっても自分の名前でお金を借りる時には注意が必要です。離婚して他人となってしまった時に、返済をかぶる事もあります。身をもって体験したために、今後自分の名前で人のために借り入れをする事はありません。皆さんも十分に気をつけてください。