戒めの為にここに体験談を記載します。

過去におよそ200万円程、クレジットカードのカードローンで2度も借金を負い、結果的に1度目は借り入れと同時期に貯めていた預金で返済し2度目は妻の退職金で返済できましたが、返済までの間は常に精神が追いつめられている状態にありました。

1回目の体験談です。当時20才位でした。原因はおもにパチンコと買い物でした。一括返済で借り入れてましたがそのうち返済方法をリボ払いに変更し、パチンコで負けた借金をパチンコで取り返そうとする悪循環となり借金は60万円程に膨らみ、ちょうど満期を迎えた貯蓄100万円の一部で返済をしました。

苦労して貯めた100万円の半分以上が短期間で失ってしまった事実に愕然としました。同時に辛い精神状態から開放される安堵感もありました。

パチンコで返済できるわけがないのに当時はなぜかできると思い込んでました。冷静ではない状態でした。

2回目の体験談です。1度目の借金地獄を経験後クレジットカードを解約したのになぜかリボ返済なしなら良いだろうとまた作ってしまった。結局その後リボ返済になるのだが。23才位でした。

結婚資金の不足分20万円程をカードローンで補った後、それが引き金となりズルズル借金が始まりました。原因はパチンコ、買い物、交際費でした。

毎月の返済の為に平日の本業に加えて休日にアルバイトを始めるようになりました。妻にも言えませんでした。その時の精神状態はこの難局を乗り越えれば強くなれると都合のいい解釈を自分の中で勝手にしていました。

それでも強力な浪費癖が上回り、結局、家計を管理していた妻に打ち明け一括返済することとなりました。

それ以来、妻に負い目が出来、金銭面で要求が出来なくなりました。教訓。悪い点。高利の借金をくだらない原因で背負うと、冷静さを失い、ストレスを伴い、休日アルバイトをするようになり、結局は誰かを頼る羽目になり、社会的地位が落ちて、自分に自信が無くなる。

良い点お金の使い方は学校で教えてくれないので、親が子供にしっかりとマネーリテラシーを教育せねばならない。お金が無くなるのはすぐ、稼ぐのは大変。

稼いで使う、を徹底せねばならない。ということがわかった。程良く一度体験するのもいいかも 笑